• 高校進学
  • 北海道
  • 共学
  • 北海道
  • 共学

北海道ニセコ高等学校

ほっかいどうにせここうとうがっこう

学校ホームページはこちら

学校ホームページはこちら

Let's evolve グローバルなニセコで学ぼう、地域を創る「私」になるために

学校基本情報

北海道ニセコ高等学校
〒048-1501 北海道 虻田郡ニセコ町字富士見141-9
TEL 0136-44-2224
Mail

学校タイプ

定時制

県外生徒募集の定員

高校進学 16
6年度入試では定員12でしたが、7年度入試では定員16に増やすことを予定しています。
高2留学

学科・コース

緑地観光科(グローバル観光コース・アグリフードコース)

【地域みらい留学ができる学科・コース】

高校進学 緑地観光科(グローバル観光コース・アグリフードコース)
高2留学 -

各種ダウンロード


教員数

13名


生徒数(今年度)

学内内訳 クラス数 男子 女子 県外生徒数
1年生 1 24 16 11
2年生 1 14 8 1
3年生 1 9 16 3
合計 - 47 40 15

※上記数字は調査時期により数字が異なることもあります。


制服


住まい

1
1 住居タイプ
暮らしタイプ 集団
住居費

月額 31,200円

寮食費(昼食は別途学校給食あり)及び光熱費含む。他に寮運営費(イベント等)として年額12,500円

住居からの通学手段 徒歩
住居からの通学時間 1分

教育目標と方針

自分の幸福な未来(well-being)の実現を通して、より良い地域を協創する人を育てる

ニセコ町や自分の関心のある地域に対して誇りや思い入れをもち、世界とのつながりを意識しながら、自分自身が関わって地域を良くしていこうとする自負心を持つ「シビックプライドを持ったグローバル人材」を育成する。
(育みたい資質・能力)
・好奇心(興味を持ち夢中になって取り組むことができる)
・思考力(論理的・科学的に考えることができる)
・判断力(情報の真偽や取るべき行動について根拠をもとに判断できる)
・協創力(新たな価値の創造に向けて協働して行動できる)
・受容力(多様な文化・価値観を理解し受容した上でその違いに対応できる)
・発信力(国や地域の伝統・文化に根差した自己を確立し自分の考えを発信できる)
・挑戦力(常識や「こうあるべきもの」という既存の考えから抜け出せる)

※ニセコ高校の教育プログラムが、2023三菱みらい育成財団の研究助成に採択されました。
【カテゴリー1】
高等学校等が学校現場で実施する「心のエンジンを駆動させるプログラム」
【教育プログラム名】
「シビックプライドを持ったグローバル人材の育成」〜ニセコと世界の境界線を溶かしていこう〜
詳しくはニセコ高校ホームページをご覧ください。

※本校の「持続可能な観光教育」の実践を中核とする地域コンソーシアムが、2023観光庁の「地域活性化のための観光教育推進事業」に採択されました。
この分野で日本のフロントランナーとして実践を積み重ね、その成果を全国に発信しています。


学校の特徴

国際性豊かなニセコでしか体験できない学びがあります

世界的リゾート地のニセコ町は人口の約10%が外国人である国際性豊かな街であり、その地域資源を活かしたニセコ高校でしか体験できない学びがあります。
全国で唯一の緑地観光科を設置している昼間定時制の学校で、全日制の学校と同じように3年間で卒業することができます。
3年間の学習を通して、より良い地域社会を創造するために必要な主体性や協働力を身につけることができます。
1年次には2年次以降の両コースの基礎を学ぶことができ、2年次以降はグローバル観光コースかアグリフードコースを選んで勉強することができます。
グローバル観光コースでは実践的な英語力を向上させ、異文化や異なる価値観への理解を深め、持続可能な観光に関する知識・技能を身につけることができます。
アグリフードコースではニセコの基盤産業である農業について理解を深め、持続可能な農業に関する知識・技能を身につけることができます。
研修旅行は、全員がマレーシアへ行きます。本校と提携している現地のYTL International College of Hotel Management(YTL-ICHM)の学生と交流するなど、実際に異文化に触れる体験ができます。
さらに希望により4年生へ進級すると、より実践的な研修を積むために、最長6ヶ月間、マレーシアのYTL-ICHMに留学するとともにYTLホテルズのリッツ・カールトン系列のホテルでインターンシップを行うことができます。専門的な学びを深めることができるだけでなく、より高い英語力や国際感覚を身に付けることができます。
また、カリキュラムは、農業に関する専門学科の学びを大切にしながらも、国際、観光、外国語、人文、経営などの分野の大学進学にも対応できるよう、普通教科の学習、課題研究(総合的な探究の時間)におけるまちづくりに関する探究、学校設定科目による英語教育なども充実しています。
さらに、中学校までの学び直しから大学受験まで一人ひとりに応じた学習ができるオンライン学習教材「スタディサプリ」(リクルート社)を導入しており、すべての生徒が学力の向上と進路希望の実現を図ることができます。
今後、さらなる魅力化を図るために、
○小樽商科大学と連携してデータやAIを活用しながら地域課題を探究する「起業家教育」
○新たに設置する英語村「NISEKO World Village(仮称)」を中核とする「国際教育」
○地域の大人や高校生・卒業生がオンラインで高等教育を受けることができる「小樽商科大学サテライト」
○卒業生がニセコ町で働きながら地元企業の支援で小樽商科大学へ進学する「進学支援型プラットフォーム」
などの取組を推進する予定です。
※道外から入学できる人数枠については、令和6年度入試の12名程度から令和7年度入試では16名程度に拡大する予定です。(決定次第、ニセコ高校ホームページでお知らせします)


地域みらい留学生の生活

安心して生活できる学校が運営する寮とニセコ町による手厚い補助があります

○お子様を安心して預けられる学校が運営する生徒寮が学校の隣にあります。
○7日間以上連続した休業日は閉寮となり、自宅に帰省します。それ以外の休業日は寮で過ごすことができます。(休業日は食事の提供はありません)
○寮では、生徒がイベントを企画して楽しむことができます。(昨年度:クリスマス会、誕生日会、バーベキュー会など)
○様々な補助があります。(以下は令和6年度の例です。補助の実施有無や金額については毎年見直しがあります。)
・入学時に50,000円の助成金が支給されます。
・海外研修旅行の費用の一部が補助されます。
・希望者が4年生へ進級して行う長期海外インターンシップの費用のほとんどが補助されます。
・教科書代は全額補助されます。
・部活動の大会参加費、交通費、宿泊費が補助されます。
・各種検定に挑戦するときは受験料の半額が補助されます。
・閉寮の際に自宅へ帰宅するための交通費の一部が補助されます。(自宅エリアによって金額が異なります)


地域とのつながり、地域の魅力

パスポートのいらない留学〜それだけでは終わらないニセコ〜

ニセコが誇る、最上級の雪質。ニセコが誇る、寛大な羊蹄山。そして、世界から注目されるグローバルリゾート。私達の自慢のまちです。『ここは海外?』もしもあなたがニセコに来たら、真っ先にそう思うでしょう。パスポートのいらない留学ができるのは、ニセコ町ならではの魅力です!ニセコ町に訪れる観光客の多くが外国人であり、そのほとんどがニセコの上質なパウダースノーを求めにやってきます。
ニセコ町の魅力は冬だけではありません。
羊蹄山の麓で育った新鮮な野菜、ラフティングや、ジップラインなどの夏にしか楽しめないアクティビティ。夏のニセコも魅力に溢れています。
冬は一面銀世界、夏は一面緑の大地が広がるニセコ町。四季を五感で感じられます。

”日本とは思えないニセコ町”を創ったのは、まさに多様性に溢れた地域住民の方々なのです!ニセコ町の住民が大切にしている言葉には、『相互扶助』というものがあります。『相互扶助』は、約100年前、ニセコの基盤を創った有島武郎がこの言葉をニセコ町に広め、みんなで力を合わせ、助け合う精神を伝えていきました。『誰一人取り残さない』
そのために、私達ニセコ高校生と住民の方々には、フレンドリーで柔軟、多種多様な関わりがあります!

未来の子どもたちに引き継ぐことができる「相互扶助社会」づくり、「持続可能なまち」づくりの取り組みは、SDGsの目標達成に貢献しています。また、2018年には、SDGs未来都市に認定され、地域を活性化させるための新たな盛り上がりを見せました。

「地方創生SDGs」として、持続可能なまちづくりや地域活性化のために、SDGsの考え方を取り入れながら、目標達成に向けて周囲を巻き込みながら推し進めています。
そんな地方創生に携わる存在として、「地域おこし協力隊」がニセコ町内の様々な場所で活動しています。実際に、年に4回程度ニセコ高校に来ていただき、「グローバル人材育成講話」でとても面白い話を聞かせていただいています。また、ニセコ町のCIR(国際交流員)の方々と、イベント開催をして異文化交流をし英語学習に協力してもらうなど、カルチャーエクスチェンジを通して様々な価値観が生まれる時間となっています。
『地元住民×地域おこし協力隊×CIR×ニセコ高校生』は、ニセコを盛り上げるヒーローです!

また、ニセコ高校4年生が考えた「ぶどう畑のフットパスツアー」では、ぶどう畑を歩くことで自然を楽しみながらニセコ(近藤エリア)の魅力を感じてもらうことができます。フットパスを取り入れることでCO2削減に繋がります。ツアーに参加した人の交流の場を大切にし、多様性を認めることをコンセプトに掲げ、一昨年、開催を実現しました。

住民みんなが利用する「ニセコ 町民センター」には、古着回収ボックスが設置されています。住民が協力しあい、持続可能なリサイクルをしています。また、町民センターは、地中熱ヒートポンプと太陽光発電(追尾式)の導入によって、CO2の排出量低減と、光熱費の削減につながっています。みんなが使う町民センターがクリーンになっていることで、身近にエコでSDGsな取り組みを学ぶことができます。

このような多様な学びができるのはニセコ町だけです!ぜひニセコ高校でみんなと学べることを楽しみにしています!!
ニセコ高校 4年生 長谷川凜 大友優空
      3年生 工藤浪子 佐藤優香

※ニセコ高校生による「わがまち自慢」の動画もご覧ください。(「学校紹介動画」の右の動画です)
※ニセコ町が観光地の国際認証団体 「グリーン・デスティネーションズ」のシルバーアワードを受賞しました。
※ニセコ町がアメリカンエキスプレス 2024 Trending Destinationsにおいて注目の世界の旅行先10選に選出されました。

部活動

  • ランニング部 男女
  • バスケットボール部 男女
  • バドミントン部 男女
  • バレーボール部 男女
  • 卓球部 男女
  • 音楽部 男女

イチオシ部活

ランニング部 男子バスケットボール部 

「ランニング部」
ニセコの豊かな自然に囲まれながら、日々仲間たちと楽しく汗を流しています。
部員数はすべての部の中で一番多く、「ニセコで行われる様々な大会に出場してみたい!」「自然の中を思いっきり走ってみたい!」「走ることは苦手だが友達に誘われたから入部した」「友達をつくりたい」と入部の動機は様々ですが、個々の目標を達成すべく日々楽しんで活動しています!
ランニング部に入部したことで走ることが好きになり、年に数回、ニセコマラソンをはじめとする大会に出場する生徒も多くいます。
週に3回ほど活動しており、ニセコならではの「自然に囲まれながら」「おいしい空気を吸いながら」「羊蹄山を眺めながら」のランニングは爽快で最高です!


「男子バスケットボール部」
昨年度は、北海道大会で3位と惜しくも全国大会出場はできませんでしたが、今年度こそは北海道大会で優勝し全国大会に出場するため日々練習に励んでいます!
ニセコ高校男子バスケットボール部の魅力は何といっても、身長を生かしたダイナミックなポストプレイです!
皆さんも仲間と一緒に全国大会を目指しながら、楽しい高校三年間の思い出の1ページを作りませんか?

卒業後の進路

卒業後の進路 国公立大学 私立大学 短期大学 専門学校 就職 専攻科 その他 卒業生数
2023卒業生 1 1 0 5 7 2 6 22

主な大学合格実績

詳細は学校ホームページで

学校ホームページはこちら

写真


動画

学校一覧へ